東京のビルの売却なら、まずは適切なパートナー選びから!

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1棟ビルや高級マンション等のご売却をお考えの方へ~「出回り物件」になる前にご相談下さい。

今の売り方で本当に大丈夫なのか?とご心配な物件オーナー様もご相談下さい。

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収益物件の売却は「公開」と「非公開」のどちらの売り方が正解なのでしょうか?

不動産の売り方はひとつではありません

元付仲介業者次第で物件価値が変わります

実はどちらも正解、ダメなのは意図せず「出回り」になることです!

不動産には、戸建住宅、区分マンション、1棟分収益ビル、ホテル、倉庫等、様々なタイプの物件があります。

そして、その買い手も違えば、仲介する業者のノウハウも物件カテゴリごとに異なってきます。

人も資金力もある著名な大手不動産会社が、どんな物件でも一番強い、とは限りません。

弊社自身も、業歴が50年以上あるとは言え、全ての不動産種別において何でも他の業者さんよりも自分が上です、と言えるわけではありません。

しかし、弊社には、物件種別毎にどのような売り方、情報ルートを使うべきか、といったことを見極めて最善策を考え、それを実行に移す業界ネットワークを有しています。

他物件との競合に勝つには

一般的に投資用不動産における「公開物件」は業界用語で「出回り物件=売れない物件」というマイナスイメージで語られる状態と表面的には同じように見えますが、実はニュアンスが全く違います。

 

プロの不動産業者が売主の投資用物件でも、堂々と公開して販売しているケースも多くありますし、そもそも「専任媒介契約」であれば専任を受けた仲介業者は「レインズ」という不動産情報オンラインネットワークへの登録による業者間への公開が義務付けられています。

 

このように戦略的に「公開」して売却するのと、レインズへ登録せずに水面下で売却していた「非公開物件」なのに、なかなか希望価格で売れなくて「出回り物件」と呼ばれてしまうのでは、実は「売り方の失敗」をしたかどうか、という点で違うのです。

> 東京ミッドタウン

> 国立新美術館

元付け仲介業者は慎重に選びましょう

投資用不動産の売却情報はどのようにして流通しているのでしょうか?

 

一般的に、「非公開」として提供される投資用の1棟収益ビルの物件情報でよくみられるパターンは、物件概要書という必要最低限の不動産の概略を示す資料に、物件所在地図、物件の写真、といった資料がセットになっていて、物件概要書の余白には「エンド限定、持ち回り不可、広告厳禁」などの文字が朱書きされていたりします。

 

さて、この物件資料をもらった次の仲介業者は、これをどのように顧客に渡しているでしょうか?

「REINS(レインズ)」に登録されると全国の不動産業者へ情報が公開されます。

私たちも、「公開」「非公開」のどちらの方法も使って売却しています。「レインズ」に登録する場合でも「広告可」にするか「広告不可」にするか、情報公開のレベルという部分でもいくつかの選択肢があります。

情報を出す側は、その物件毎に、どのように情報を作って、どのように流すかという、「情報戦略」を考えた上で売却活動をスタートさせる必要があります。

 

いずれにしても、今の日本の不動産流通市場の仕組み、実態を知らないと、双方の売り方のメリット、デメリットに応じた適切な販売戦略をとることはできません。

「情報が命」の不動産業界では「情報」を巧みにコントロールするものが勝つ!

本当にあった残念なお話~日頃の管理が大切です

 

「弱点」は最初に見せる~自信なさそうに最後に見せては必要以上に不安を与えます!

 

フロア形状が不整形なビルはそこがテナントリーシング上のウイークポイントになりがちです。

しかし、ビルの形状は特に説明せずとも見ればわかることであり売主側からすればフロア図面をさらっとつけて、「余計なことは言わないようにしよう・・・」などと思いがちではないでしょうか。

私たちは、満室にするために、少し手間をかけて作った3Dのフロアレイアウト図面と、実際にこれを参考にして入居を決めて頂いたテナントさんがいることをアピールしました。

ベテラン不動産屋さんの中には、「そんなことは借主が自分でやることで、どうせ、現地を見るんだから、変に貸主側で固定観念植え付けたり間違えるとトラブルになるから、余計なことはしないほうが良い」などということを主張する人もいますが・・・。

それでも、私たちは「全てにおいて同じように3Dレイアウトを作る」ということでなく「ケースバイケース」で最適な方法を考えてやっているのです。「現地を見ればわかる」といっても、その前に「内覧してみたい!」という気を起こしてもらえなければダメではないでしょうか?

物件概要書の「帯替え」は業界では当たり前

 

実はほとんどの場合、売主の元付業者からもらった資料の業者名の帯部分を差し替える帯替えが行われています。実際、私たちも元付業者(売主から直接売却を依頼された仲介業者)でない限り、頻繁にやっています。

 

左のような不動産の募集広告を業界用語で「マイソク」と呼んでいますが、このマイソクは資料の下部に仲介業者名や連絡先の表示をする帯の部分が必ずあります。最初からここだけ張り替えれば、もらった業者が手間をかけないで最もスピーディに顧客に情報を提供できるように作ってあるのです。

買主側仲介業者

元付け仲介業者

「マイソク」の帯部分は最初から差し替えられることを前提に作ってります。

その情報、出回ってますよねえ・・・

何か問題あるか、

高いってことでしょう?

なぜこのように、次の仲介業者は元付け業者からもらった資料を手間をかけずにそのまま買手候補者に渡そうとするのでしょうか?

 

それは、以下の事情があるからです。 

 

 ・ 他業者との競争があり、スピードを最重視。

・多くの手間をかけても成約しなければ手数料をもらえない。

1.経緯~あるお客様から地方の築古1棟賃貸マンションの売却を依頼されたお話です。

お客様ご自身は多忙なサラリーマンで、その不動産は親から相続で引き継いだ資産でした。残念ながら、借金も残っていましたので、賃貸収支はギリギリであまり儲かっていませんでした。

 地方物件でもあり、地元の管理会社に任せっぱなし。

時々、修繕費とかがかかると自己資金持ち出しになりかねない状況に嫌気がさして売却することにしたという経緯です。それ以外にもご事情があって、何とか急いで売却したい、とのことで、いろいろ手を尽くして買い手をみつけたのですが、結局は、このお話はブレイクしてしまいました。

 

2.売却できなかった理由は・・・

急いでいるということで、重要事項説明のための物件調査を同時進行で進めていたのですが、買い手がみつかる前に、いろいろと資料提出を求める過程で、地元の管理会社の杜撰さにあきれてしまう状況が徐々にわかってきていました。物件状態もひどいものでしたが、苦労して売却に必要な書類の提出を求める中で最後まで出てこなくてやきもきしていたのが、テナントとの賃貸契約書の漏れ。

ちょうど、運よく買い手がみつかって買付を入れてもいい、とのお返事を頂いたのですが、1名のテナントの賃貸契約書がみつかりません。

かくなるうえは、テナントさんにお願いして、そちらから書面をもらうしかない状況。

地元の管理会社に何とかするように指示しましたが、いつまでたっても出てこない。そんな状況にしびれを切らした買主から、「今回は見送ります」とのお返事。売主さんも一旦売却を中止する、とのことで関係者には嫌な空気が流れて、円満な関係も築けずじまい。

その後、何年も後で聞いたところでは、かなり低い価格で別の買主に売却されたそうです。やっぱり・・・。ただ働きした私なのに、もう一度、こちらへ手数料払って頂けるような仲介も頂けず嫌な思い出の一つです。大した額ではありませんでしたが。悪いのは、地元の管理会社なのに・・・。私の経験も営業力も低かった頃のお話です。

流通させる情報の内容は売主か売主元付仲介業者しかコントロールできません! 

最初の物件概要資料にどこまでの情報を盛り込むのか、といった物件資料の内容は、買主候補者の数を増やすかどうかという点で大きな影響力を持つケースが多々あります。

物件の魅力を適確に伝える、不安を払拭する、弱点は早い段階できちんとお伝えする、といったことをきちんとやれるかどうかでスムーズな取引につながり価格にも差が出ます。

 

しかし、このように、それをやれるのは、本来は、中間の仲介業者や買主側の仲介業者ではなく、「売主様自身か、あるいは売主様側の元付仲介業者」であることを認識しておく必要があります。

 

ほとんどの場合、売主様がどこの仲介業者に売主側の元付け業者として売却を依頼するか、それによって、流通する物件情報の内容、クオリティが決まってしまうと言えます。

では、具体的にはどのような場合に差が出てしまうのか?

 

ご興味ある方は、お問い合わせください。

こんなマイナスイメージで出回らせるのは失敗です!

仲介は情報が命です。いい情報ほど早く買主に届けようという仲介業者間での競争があります。

大手不動産業者さんに売却の専任仲介をお願いする、というのは、通常は会社の信用もさることながら、エンド投資家(=短期再販を目的とする不動産買取業者ではない投資家等)を多数抱えているという理由で、高く早く売れるだろう、という期待からだと思います。

しかし、物件相場がある程度形成されている分譲マンション等はそれでいいかもしれませんが、個別性の強い1棟ビルや特殊な物件になると、大手か中小かというよりも、その担当のノウハウ、情報人脈、誠実さという3つの要因にも大きく左右されるケースが多いのです。

まずは、売却を決めたら、できるだけ早い時期に、「引き出しの多い=ノウハウと経験が豊富」かつ「誠実」な業者さん等と話し合って、「売り方」について検討すべきです。

通り一遍の販売資料、物件概要書を手っ取り早く作ってレインズに掲載して終わり、などという業者だと、物件がいつまでも売れなくて「出回り物件」になるだけ、などということにもなりかねないからです。

 また、社員数が多い会社の場合は、ベストマッチな担当者かどうか、知るすべがありません。業務が細分化されすぎていて、多様な経験を積みにくいという傾向もありますから、物件内容によっては経験不足という社員もいるはずです。そうした場合に、別の担当と一緒にやったり、仲介手数料の両手に拘らない動きをしてくれるかどうかも、その担当者の誠実さを見極めるポイントです。(自分の成績優先で他の適任者を紹介しないような人もなかにはいます。)

私たちも含めて、どんな物件でもオールマイティーな業者はなかなかいません。当社は、特殊な物件等では、それが得意な専門業者に持ち込んで共同で販売戦略を練る等の売主様本位で対応します。(業者が増えれば当社の手数料取分は減りますが。)

本当に高く早く売りたいなら、両手仲介優先で動いていそうだったり、ノウハウが少ない業者さんを元付にすることはやめた方がいいでしょう。

元付け以外の二次仲介者は、手間のかかることはやりたがりません。最初の情報のクオリティがその後の物件価格を左右します。

不動産の売り方には「情報コントロール戦略」も必要です。

VS

投資用不動産は販売戦略が重要

「今すぐ売りたい」オーナー様へ

早く売りたい事情がある場合

急な相続発生等で相続税を納めるため等の理由で、どうしても急いで不動産を売却しなければならなくなったオーナー様もおられるかと思います。

物件内容によって売り方はいろいろありますが、特に投資用収益物件を売却する場合は、居住用の住宅を売却するよりも高度なノウハウが必要です。

どんなに急いでいても拙速な売り方ではかえって「最低限これ以上でいい」という価格で売り出してさえも買主がみつからない、といった最悪のケースになりかねません。

 

売却活動を行う前に、何が販売のネックになるか等を洗い出し、限られた時間と予算の中で何ができるかを検討して、可能な範囲でできることを実施した上で販売を開始する、そして「売り方」についても十分に戦略を練ることが重要です。

物件相場がある程度形成されている分譲マンション等と違って、個別性の強い1棟収益物件等を売却する場合、いかにご希望通りに売れるかは、仲介業者のノウハウ、情報人脈、誠実さという3つの要因に大きく左右されます。

まずは、売却を決めたら、できるだけ早い時期に「引き出しの多い=ノウハウと経験が豊富」かつ「誠実」な業者さんに相談して「販売戦略」について検討すべきです。

何も深く考えないで、通り一遍の販売資料、物件概要書を手っ取り早く作ってレインズに掲載したり、知り合いの仲介業者にばら撒いて終わり、などという業者だと、物件がいつまでも売れないまま「出回り物件」になるだけ、などということにもなりかねません。

「非公開」の物件情報を、売主に直接つながっていない仲介業者が入手した場合、通常はその物件の詳細な情報を入手するためには、自分で買いたい場合、あるいは、直接の買主候補を知っている場合には「CA(守秘義務契約書)」を売主側に差し入れて、詳細な資料を入手します。

ところが、直接の買主候補を持っていない仲介業者が情報を入手した場合、多くの場合「エンド限定・持ち回り不可」となっていますので、買主候補もいないのに売主サイドに詳細な確認をしづらくて、もらった情報をそのままとりあえず、買主候補に渡します。何か細かい点を聞かれてもすぐには答えられません。

 

このような情報は、往々にして、複数の仲介業者から同じ投資家に持ち込まれることがあり、「皆が手を出さないのは、高いから売れないのかな、どこかに問題があるのかな?」と、いきなりマイナスイメージを持たれてしまいます。こういう物件に興味を持ってくれるのはプロや目利きで買いなれた人たちですが、ポーンと出値で買ってくれるような方にはスルーされがちです。

最初の売主の元付業者が作る物件概要書の最初の印象や情報の出し方が肝心ということです。常に新築分譲マンションのパンフレットのように綺麗にカッコよく作ればいい、ということではありません。物件によっては、きちんと販売資料を作るとかえって高値感が出て嫌われる場合もあります。場合によっては、最初の一報はメールでのメモ書きだっていいのです。「非公開」で売る場合、悪い出回り情報にしないためには、このような微妙な機微を理解しケースバイケースで慎重に情報を流すことが必要です。

 

 

右のフロアは不整形で、ちょっと狭い気がしますが・・・・?

フロア形状が不整形なオフィスビルはそこがテナントリーシング上のウイークポイントになりがちです。

 

しかし、ビルの形状は特に説明せずとも見ればわかることであり売主側からすればフロア図面をさらっとつけて、「余計なことは言わないようにしよう・・・」とか、言い訳っぽく聞こえるような説明になりがちではないでしょうか。しかし殆どの買主側はそんな気持ちはお見通しです。

「整形なビル」VS「不整形なビル」~たったこれだけでも価格が変わる!?

まずは「エンド投資家」である「COCO ASSET会員」へご紹介!

VS

「少し安くても早く売りたい」、というお急ぎの場合は、まずは「COCO ASSET・CLUB Cplus会員」様等の弊社直接のお客様へご紹介させて頂きます。

 

 「とにかく急ぐ、確実に決済できる相手に早く売りたい」という止むを得ないご事情や、「現況有姿・瑕疵担保免責」といった形で、「ある程度のリスクを取れる業者」でないと買えないような物件、という場合は、弊社も買い取りが可能です。

リスク度合いに応じた価格にはなりますが、資金力を生かしてスピード決済致します。

 

弊社買取の場合の無料査定もできますので、ご相談下さい。

「少し安くても早く売りたい」、というお急ぎの場合は、まずは「COCO ASSET・CLUB Cplus会員」様等の弊社直接のお客様へご紹介させて頂きます。

 

投資物件の売却においては、まずは中長期での投資を目的とされている、いわゆる「エンド投資家」にぶつけてみる、という方法をとった方が得策かと思います。

弊社では、相手の身元をきちんと確認した会員様へ直接、物件情報をご紹介することが可能ですので、一刻を争うほどの特殊事情がない限りは、おすすめの方法です。

 

会員様には、1棟1億円~数億円規模の収益ビルのご購入を希望されている、中小企業オーナー、医師、不動産賃貸事業を主とする個人オーナー、外資系サラリーマン、日本在住の外国人等の富裕層のお客様等が多数おられます。

 

人間にはいつも見慣れているイージから、

固定観念を持ってしまう傾向があります。

個別性の強い投資用不動産毎に「最適な販売戦略」を!

最後の価格差につながる!?「弱点の伝え方・見せ方」

業界用語で「エンド」と言えば、「仲介業者ではない買い主本人」という意味で使われ、情報を持ち回るブローカーに渡すと情報が出回る心配がある場合等に物件概要書に「エンド限定」とか表示します。

「非公開」の物件情報を、売主に直接つながっていない仲介業者が入手した場合、通常はその物件の詳細な情報を入手するためには、自分で買いたい場合、あるいは、直接の買主候補を知っている場合には「CA(守秘義務契約書)」を売主側に差し入れて、詳細な資料を入手します。

ところが、直接の買主候補を持っていない仲介業者が情報を入手した場合、多くの場合「エンド限定・持ち回り不可」となっていますので、買主候補もいないのに売主サイドに詳細な確認をしづらくて、もらった情報をそのままとりあえず、買主候補に渡します。何か細かい点を聞かれてもすぐには答えられません。

 

このような情報は、往々にして、複数の仲介業者から同じ投資家に持ち込まれることがあり、「皆が手を出さないのは、高いから売れないのかな、どこかに問題があるのかな?」と、いきなりマイナスイメージを持たれてしまいます。こういう物件に興味を持ってくれるのはプロや目利きで買いなれた人たちですが、ポーンと出値で買ってくれるような方にはスルーされがちです。

 

では、どうすればいいのでしょうか? 

 

ここから先は・・・会員様以外には「非公開」です。

 

 

私たちは、最初に流す物件資料の内容は、不動産広告規制も考慮の上で、ケースバイケースで変えるようにしています。

 

例えば、このビルのケースでは、通常のフロア図面だけでは、実際の広さが伝わりづらい上に、不整形なため「狭くてレイアウトしづらいのではないか?」というマイナスのイメージが植え付けられてしまいます。

 

そこで、この物件のリーシング時には、他の物件よりも少し手間をかけました。

掲載物件を50件以内に厳選する「COCO ASSET」へのご掲載も!

ある程度、情報公開して広く投資家を探したいということであれば、弊社が運営する投資用収益ビルの情報サイト「COCO ASSET」へご掲載頂くことも可能です。

 「COCO ASSET」は東京を中心とした1棟1億円以上の収益ビルの売却情報を中心に掲載しており、誰にでも見れる「公開物件」と会員登録したCOCO ASSET会員様だけが見ることができる「会員限定物件」のいずれかをお選び頂けます。

 

物件掲載数は最大50件に絞り込んでおり、サイト訪問された投資家の目に触れる可能性は高いサイトです。

 

なお、物件の弱点となるような点(検査済証がない等)も最初からきちんと投資家にお伝えすること、また「いい物件」を厳選するというポリシーのもと、弊社会員様にあまりおすすめできないような物件につきましては、掲載をお断りする場合もございますので、予めご了承下さい。

一般的に、数億円レベル以下の物件では、物件概要書に地図と物件写真をつけて情報を流す、という程度が普通で、フロア図面のレイアウトをきちんと検討してプレゼンする、というような「もう一手間かける」ということをやっていないことが多いものです。

それは、不動産仲介には、こんな事情があるからです。

私たちは、満室にするために少し手間をかけて作った3Dのフロアレイアウト図面と、実際にこれを参考にして入居を決めて頂いたテナントさんがいることを、むしろ他の強みより先に説明することで、買主側の不安心理を払拭しました。

 

さらに弱点も堂々と説明する強気な姿勢を示し、結果として多数の購入希望者が同時に現れて希望のタイミングかつ、希望価格で売却できました。

弱点(リスク)を過剰にマイナス評価されると「売れない物件=出回り」になりかねません!

まだ売却を急がないにであれば、じっくりとやれることがあります。

①減価リスクを減らす~境界確定や、権利関係の整理等

②バリューアップ(収益力アップ)~満室稼働させる、賃料単価を上げる等

 

ここでの「高く」というのは「希望価格」で、という意味ですが、いちばん損な売り方は準備なしに「急ぎ売り」することです。

「急ぎ売り」は往々にして①と②の準備なしに売却することにつながるからです。

こうした事前準備を着実に実施しておくことは本当に信頼できる経験豊富なプロのサポートがあるかないかも重要です。

「特に急いでいる」上に「瑕疵担保免責」で売りたいケース

弊社は自ら長期運用目的の「エンド価格」で買わせて頂ける物件もあります

一般のエンド投資家の方は、やはり不動産の様々なリスクを十分に吟味したり、銀行ローンの承認に時間がかかったり、ということで、ある程度の検討期間が必要なケースが多いものです。

 

また、かなり急いで売りたい上に、物件売却後の瑕疵については一切、負いたくないとなると、宅建業者以外のエンド投資家の方では、なかなか買いづらくなります。

こうした特殊な事情がある場合は、買う側のリスクがとても大きくなりますので、そうしたリスクをとれるプロや既に複数物件をお持ちのセミプロのような投資家等に売ることを優先した方がよろしいかと思います。

 

その場合は、資金決済が確実で、決断が早く、優先交渉期間を提供したにもかかわらず最後に裏切られる、といったことがないような信用できる買手を早く探す、ということが必要になります。

 

とりわけ、個人投資家層でも買える数億円規模までの首都圏の収益ビルについては、グループ内で設計管理を行える子会社や、販売戦略と物件資料をサポートする専門部署「STUDIO C+」があるため、スピーディで高度な売却サポートが可能です。

 

 

 

弊社でも、「再販」を目的として毎年、いくつかの収益ビルを取得し販売していますが、そうした場合はどうしても「再販利益」を想定しての価格でしか購入はできません。

しかし、物件によっては、弊社自身が中長期保有目的で、エンド投資家としての価格と同じ水準で購入させて頂けるケースもございます。

 

東京エリアにおける、商業店舗ビルや、その他、オフィスビル、1棟マンションまで、多様な物件を取得検討させて頂くことが可能です。

 

東京を中心とした新耐震の収益ビルで、1億円前後~20億円前後まで幅広く取得を検討致します。

また、収益ビルの開発用地に加えて、将来建て替えを想定しての旧耐震ビルも取得を検討させて頂きます。

 

 

私たちは「全てにおいて同じように3Dレイアウトを作る」ということでなく「今回は地図に工夫をしよう」とか「ケースバイケース」で最適な方法をとります。

 

物件は「現地を見ればわかる」「1億円超えるようなビルを見ないで買う人はいない」とはいっても、その前に「内覧してみたい!」という気を起こしてもらえる人を増やすことが必要です。

 

そして「強み」と「弱み」とを天秤にかけて値踏みしている投資家の不安を早く払拭するほど、希望価格通りでスムーズに売れる、というのが私たちの経験則です。

 

投資用の収益不動産の価格は予想収益額からリスク額をマイナスして形成されます。

弱点=リスクを過剰に不安がらせような売り方では、「割高」に感じてしまうという、マイナスイメージの付きまとった「出回り物件」になりかねません。

「売却方法の巧拙」だけでも大きな価格差がつく!

個別性の強い投資用収益物件は、こうした本来の事前準備に加えて、最初にご紹介したような最後の売却方法の巧拙だけでも大きな価格差がつくことがある、それが今の日本の不動産流通市場の現実なのです。

物件の魅力を適確に伝える、不安を払拭する、弱点は早い段階できちんとお伝えする、といった当たり前のことをきちんとやれるかどうかでスムーズな取引につながり価格にも差が出ます・・・が、それをやれるのは、本来は、買主側の仲介業者ではなく、売主様自身か、あるいは売主様側の元付仲介業者なのです。

相手はコンピューターではなく、五感を持った人間です。

見せ方、伝え方ひとつで、相手の印象が変わります。

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「不動産を高く売る」ためには何が必要でしょうか?

狭く感じただけで、実は広い・・・

「レイアウトが難しそう」という買主の不安心理をなくす見せ方を工夫しました。

 

数か月~半年くらいはまだ余裕がある、という場合は、なるべく早くご相談頂ければ、今からでも間に合うバリューアップ方法も含めて売却をサポートさせて頂きます。

(当社が売主様側の元付仲介業者となりますが、「専任」の場合は「レインズ」への登録=「情報公開」が義務付けられていますので、「非公開」で売却ご希望の場合は

「一般媒介契約」となります。)

「時間をかけても高く売りたい」オーナー様へ

お急ぎでないなら、じっくりと「リ・バリュー」&「バリューアップ」を!

今すぐ売却するつもりはないけれど、いずれは売却する、というオーナー様へ。

いざという時に1棟賃貸マンションを高く売りたいなら~売りたくなってからではできることに限りがあります。

収益不動産を「高く売る」というのは殆どの場合、100のものを110で売る、という付加価値をつけるよりも、「不確実なリスク」をなるべく減らして、100のものが90に下がっている価格をなるべく100に近づける、ということが先決です。そういう意味では、「バリューアップ」というよりも、まずは「リ・バリュー」です。そして「リ・バリュー」がこれ以上はできない、というところまでやれたところで、さらに何かできないか、という「バリュー・アップ」を検討します。(もちろん同時にやってもいいです。)

 

こうしたサポートもグループ内で設計管理から運用、売却までトータルにサポートできますので、是非ともCOCOASSETへご相談下さい!

「バリュー・アップ」or「リ・バリュー」?

 

隣地との境界が確定していないなら、それを今のうちに確定させる、といったものは「リ・バリュー」で、一方、上記の写真のように外観を一新する、といったものは「バリュー・アップ」と言えるでしょう。

「多様なビルを自社保有」しているからこそわかる真のノウハウ

不動産賃貸業の真のノウハウは成功も失敗も自らが経験していない限り、蓄積できません。

 

弊社の強みは、商業ビル、オフィスビル、集合住宅という3大用途のビル、また、数億円規模から数十億円規模のビルまで多様な収益ビルを何十年もにわたり自らが所有運用し自社物件の売買を続けてきた経験があることです。

自らが数十年も物件オーナーとして保有してきたからこそ知っている、実践的なノウハウがあります。

 

自社ビルのリノベーション、土地から取得して建てた新築ビル、古くなった銀座商業ビルの立ち退きから建て替えまで、数十棟もの収益ビルを保有し続けて、バブル崩壊もリーマンショックも乗り越えて来た貴重な経験でサポートします。

 

ビル管理、設計も行えるグループ会社も含めてトータルに対応させて頂きます。

代官山ROOB2という商業店舗ビルの実際の事例です。

もともとは、弊社のお客様にご紹介した仲介物件でしたが、お客様のご希望とはいくつかあわない点があり、ご取得まで至りませんでした。

このまま見送るのはもったいない物件だったのですが、我々不動産業者といえども、使える資金には限界があり、仕方なく見送りかけていました。

 

ところが、タイミングよく別の物件の売却が決まり、資金繰りに余裕が生まれたため、弊社自身が購入することにしました。現在でも長期保有物件として運用中です。

 

物件によっては「再販」を目的として取得するケースもありますが、そうした場合はどうしても「転売利益」を想定しての価格でしか購入はできませんが、物件によってはこのように、弊社自身がエンド投資家としての価格で購入させて頂くケースもございます。

 

東京エリアにおける、こうした商業店舗ビルや、その他、オフィスビル、1棟マンションまで、多様な物件を取得検討させて頂くことが可能です。

当社の保有ビルや開発実績のご紹介

個別性が強く相場のわかりづらい1棟収益物件等の他、高級億ション等

のご売却もご相談下さい。(原則、首都圏エリア)

不動産の価値を高めたい、早く売りたいというオーナー様を適切にサポート!

 

売り方次第で価格やスピードが左右される具体的な要因は他にもいくつかあります!

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首都圏の1棟収益ビル、賃貸マンション等を中心に取り扱っておりますが、それ以外でも対応させて頂ける場合もございますので、お問合せ下さい。

 

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(事例ご紹介)1棟数億円規模の収益ビルでも専用WEBサイトを制作

投資家様向けに販売する前提で開発している新築1棟RC賃貸マンション「COCOCUBE」シリーズは物件のコンセプトや立地等の情報をお伝えする専用サイトを作っています。

販売のためだけでなく、購入して頂いた買主様のために、物件のリーシング(入居者募集)時に容易に新築物件のハイセンスなイメージを賃貸仲介業者間へ流通させることも想定して制作しています。

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